まめな男がモテる理由とは!?【恋愛心理学】

まめな男がモテる理由とは!?【恋愛心理学】
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恋愛でよく聞く噂、「まめな男ってモテるよね」というもの。

これは本当なのか?そしてそこにはどんな恋愛心理が隠されているのか?ご紹介していきます。

 

「まめな男がモテる」秘密は〔単純接触効果〕にあり!

心理学の研究結果で、人は、何度も繰り返しコンタクトを取った相手に対して、好意を感じやすくなる傾向にあることが分かっており、これを〔単純接触効果〕といいます。

「まめな男」という表現は、「まめに連絡してくる男」「まめに相談や頼み事をしてくる男」と捉えることもでき、何度もコンタクトを取りにくる男と理解することができます。つまり、これは〔単純接触効果〕を発揮させやすい性格といえるので、まめな男がモテるのは心理学的に本当といっていいでしょう。

 

電話は1時間を1回よりも、20分を3回の方がいい!

さてこの〔単純接触効果〕ですが、詳しい研究の結果、「相手とコンタクトを取っている時間の長さは効果にあまり関係なく、コンタクトを取った回数の方が遥かに影響した」ということもわかっています。つまり、色々話したい事があって1時間で一気に話してしまってそれで終わりっ、とするよりも、何回かに分けて話した方がより好感度を上げやすいということです。もちろん、不自然に話題を切ってしまったり、相手の都合の悪い時間帯に何度も連絡するのは少し気を使った方がいいですが、気を使い過ぎて、「相手の暇な時にまとめて話してしまおう」と考えるのはちょっと損をするということを覚えておきましょう。

 

コンタクトを取るネタ作りを。会話で相手の日常について聞き出そう!

コンタクトを取る回数を増やそうにも、話しかけるようなネタがない!という方、多いと思います。もちろんそれは誰でも最初は同じです。問題なのは、ネタがない状態から、どうやってネタを作り出すかということ。

そこで重要になるのが、何気ない会話の中で、相手の日常について聞き出すことです。相手の趣味については特に聞いておくことが必須ですが、それ以外にも日常の何気ないこと、例えば「普段どんなテレビ番組みてる?」とか「どんな音楽きいてる?」なんていうことも聞き出しておくことが重要。聞き出したタイミングでそのまま「へぇー、あの番組面白いんだ?今度自分も観てみようかな」なんていう伏線をはっておけば、その番組が放送されたタイミングで「あの番組面白かったね」というようなちょっとした連絡を取り合うネタになります。できるだけコンタクトをとる回数を稼ぎたいので、たまにしか発生しないイベントよりも、些細なことでも日常で発生するイベントに対する情報を仕入れておくことがポイントです。

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「まめに連絡するなんてめんどくせぇ!」という男性のために。まめ男になれるコツ

何度も連絡するなんてめんどくさい!とおもう男性の方、結構多いんじゃないでしょうか?(実は私も・・・)そこで、そんな方でもまめな男になれるコツをご紹介。

まず、まめ男と非まめ男は何が違うのか?自分は非まめ男だと思ってる方は、まめにコンタクトを取るモチベーションが続かない、疲れる、やる気が起きないといった感覚ではないでしょうか。が、不思議な事に、自分をまめ男だと思ってる方(はっきりそう断言はしないまでも、コンタクトをまめに取るくらいできる方)にとっては、そもそもコンタクトを取ることに気力も体力も使ってないと感じているものなのです。なぜそこにそんなに差が出てくるのかといいますと、まめ男は、コンタクトをまめに取ることを『習慣』にしているのです。習慣なので、気力も体力も使わないということ。つまり、非まめ男も、まめにコンタクトを取ることを習慣化すれば、まめ男になれるのです。

習慣化することにもコツがあります。例えば最初は、「お風呂に入ったら最初は身体を洗う」「出かけるときは必ず靴紐を確認する」といった、どうでもいい単純なことから習慣化を始めます。これが習慣として身についてくると、「自分にも習慣化できるんだ」という自信につながり、次にもう一つレベルの高い習慣化へとステップアップしていけます。そうすると自然に、「仕事帰りの電車の中で会話のネタを考える」などといった習慣も身につけていけます。

「習慣化」という言葉にするとちょっと大げさに感じてしまうかもしれませんが、実はこのような方法で、人はおよそ66日間で習慣化できてしまうことが心理学の研究でわかっていますので、自分には無理だと思い込まずに、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

それでは、今回はここまで。

 

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