成功間違いなし!デートで使える恋愛心理学 重要ポイント10選

成功間違いなし!デートで使える恋愛心理学 重要ポイント10選
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知っているのと知らないのとでは全然違う、恋愛における心理テクニックをご紹介します。

今回はその中でも、デートを取り付けるまでに役立つもの、デートの最中に役立つものなどを集めています。

 

好感度上げの最短距離!まずは褒めろ!

人間には〔自己肯定欲求〕というものがあり、自分を高く評価してもらうことを知らず知らずのうちに求めてしまうものです。そのため、自分を褒めてくれる相手には、好意的な印象を抱く傾向にあります。さりげなく相手を褒めることができれば、大いに好感度アップを狙えます。

そして、褒め方にもポイントがあります。例えば「髪が綺麗ですね」「その服おしゃれですね」といったような、比較的よく聞くようなセリフで褒めた場合、相手にとって「何度も聞いた褒め言葉」かもしれません。この場合、相手にとっては新鮮味に欠け、褒められたことに対する感動が薄くなってしまいます。そこで、「普段言われないような褒め言葉」をかけてあげることが出来れば、相手にとっては新鮮で、強く印象に残ります。

かといって、相手を一目見ただけでその人が言われたことのないような褒め言葉を考え付くなんて至難の業です。そこで、ます最初は当たり障りのない褒め言葉でOKです。(何も言わないよりマシなので。)そして、そこから一緒に時間を過ごす中で相手を観察し、相手のいいところを見つけてあげましょう。見つけられたら「あ、あなたって〇〇がいいね」とシンプルに伝えてあげればいいです。こうすることで、「あ、この人と一緒にいれば他にも自分のいいところに気づいてもらえるかも」という印象を与えられますし、よく観察するということ自体が「あなたに興味がありますよ」ということを暗に示していることになって、これも部分的に〔自己肯定欲求〕を満たす効果があります。

相手の良さを見つけることは簡単ではないかもしれませんが、効果がとても大きいのであきらめずにチャレンジしましょう。

 

要注意!好感度の上がる話題と下がる話題とは?

まずは好感度の下がる話題から説明します。ついやってしまいがちな、好感度の下がる話題とは、「自分の自慢話」です。

特に男性は、自分が優れていることをアピールしがちで、女性の前になると普段より更にその傾向が強まってしまう場合があります。

が、これは逆効果。

理由は先ほどの〔自己肯定欲求〕と関係があり、例えば「オレはこんなに優れているぞ」と表現することは相手に対して「それに比べてあなたは劣っているぞ」ということを表現しているのと同じことなのです。つまり〔自己肯定欲求〕の逆、否定してしまっているのです。これでは相手からの印象は悪くなりますので、自慢話は控えましょう。

それでは、好感度が上がる話題は?というと、「共感できる失敗話」です。

これは心理学の実験でも証明されていて、数人の優秀な学生のインタビューを被験者たちに聞かせたところ、コーヒーをこぼす失態をした学生が圧倒的に好感度が高かったとのこと。失敗により親近感が沸くためと解釈されています。

ここで、「コーヒーをこぼした程度の失敗」に留めておくことが大事で、これが、笑えないような大失態をあっけらかんと話していたら「こいつ大丈夫か?」と思われてしまって好感度ダウンは必至です。気を付けましょう。

 

相手が落ち込んでいる時がオトすチャンス!

〔自尊理論〕というものがあり、人は自己評価が低くなると、相対的に他者の評価が高くなる傾向にあります。例えば、何かで失敗してしまい「自分はなんてダメなんだ」と落ち込んでいると、周囲の人に対して「それに比べてあの人はなんてデキるんだ」と、自分より立派な人物に見えてしまうものです。そのため、失敗して落ち込んでいる相手に優しく接してあげると、普段よりも相手からの好感を持たれることになります。そして更に、相手が失恋で落ち込んでいる場合は、恋人がいなくなった寂しさから「誰かと一緒にいたい」という〔親和欲求〕が強く働くため、より一層他者の評価が高まるので、最もオトすチャンスとなります。

 

暗い場所は親密度と性的興奮が高まる

これは心理学的な実験で証明されており、明るい場所と暗い場所にそれぞれ複数の初対面の男女に1時間程度一緒にいてもらうと、明るい場所では当たり障りのない会話をする程度だったのに対し、暗い場所では体に接触したり、抱きしめ合ったりする男女が現れたとのことです。

ディナーに誘う際は、明るいレストランもいいですが、少し証明を落としたBARのようなところをチョイスすると、より親密度アップを狙えるでしょう。

ただし、まだ相手とそれほど親密になれていないのに無理やり暗い場所に連れ込もうとすると逆に警戒心を持たれてしまうことがあるため、あくまで自然に誘導できるように注意しましょう。

 

「甘い言葉」は逆効果!

恋愛ドラマや恋愛映画などで、男性がキザで甘い言葉を投げかける・・・そしてその言葉にうっとりと瞳を潤ませる女性・・・というシーンを見かけたことがあるでしょうか。

実は複数の女性によるある実験では、

①キザで甘い言葉をかける男性

②当たり障りのない言葉をかける男性

③率直で飾りっ気のない言葉をかける男性

の中では、①が圧倒的に嫌われたという結果になったそうです。

女性は男性が思っているよりも現実的な考え方を持っているものですので、恋愛ドラマを参考にしすぎるのは注意が必要です。

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シンプルに好感度を上げられる「一緒においしい食事」!

〔ランチョン・テクニック〕といって、一緒に心地よい体験した相手に対して、好感度が上がりやすい傾向にあります。これは、アメリカなどではビジネスにもよく使われる手法で、クライアントとオシャレなレストランでランチをしながら商談をすると、相手は説得に応じやすいとされています。

ある心理学的な実験では、部屋の温度・湿度によっても一緒にいた相手の評価に差が出ることがわかっています。つまり、食事のおいしさだけでなく、さまざまな要素において心地よいシチュエーションを作ることが、好感度アップに必要といえるでしょう。

 

主導権は男性に握らせろ!

ある20代男性に対するアンケートでは、恋人女性に求める魅力のうち「主導的な積極性」はマイナスに働くという結果が出ています。例えば、デートの行き先などで「こっちに行こう」と全て女性が決めてしまうのは、男性にとって好ましくないということです。ただし、問題になるのは「私は有能だぞ」とアピールするような積極性であって、例えば男性をサポートする形で誘導するような手法であれば、逆に男性からは「自分に足りないところを補ってくれる」と認識されるため、評価が高くなる傾向にあります。

ですので基本的にはデートの行き先は男性にまかせておいて、もし男性が行き先に困っていたら、さりげなく「こっちに行ったらどうかな?」というようにサポートしてあげると好感度は悪くはならないでしょう。

逆に男性は、優柔不断にまごまごしていると女性をイラ立たせてしまうので注意が必要です。

 

 

相手を好きになる重要要因「態度および感性の類似性」「性格および役割の相補性」

次の4つのポイントは、相手との相性について心理学的に重要な意味を持ちますが、自分や相手がどんな特性を持っているのか気づいていないことがあります。自分を見つめなおすとともに相手を観察し、相性のいいポイントがあれば会話などに活用し、相性の悪いポイントがあればあまり表面には出さないように工夫しましょう。

態度の類似性

困ったときに〇〇しちゃう、悲しいときに〇〇になっちゃう。といった、行動パターンが相手と似ていると「わかるわかる!」というように共感を得やすく、相手の好感度が上がる傾向にあります。また、些細なクセなんかが相手と同じだと、ことあるごとにそれを話題にできるので、良好な関係を築くのに役立つことがあります。

感性の類似性

物事の好き嫌いの判断や、評価の基準が相手と似ていると、お互いに自分の意見に自信が持てるようになり、関係が親密になりやすい傾向にあります。例えば食事の好みがあまりにも相手とかけ離れていると、長く付き合うのはつらいなと感じてしまいますし、逆に好みが合えば、それだけで話題が弾みます。また、映画などの趣味に関しても、自分は物凄く感動したのに相手はそんなに感動が無さそうだったり、またはその逆だったりすると、一緒にいても楽しくないか、または相手を楽しませられないと感じてしまいます。逆に感性が似ていると、自分が感動したときにそれを相手にも理解してもらえて満足度がさらに上がりますので、一人でいるよりも感動がさらに増す効果があり親密度がどんどん上がります。

性格の相補性

二人の性格の組み合わせの良さのことです。例えば「支配的な性格」の人と「従順な性格」の人は相性がよく、良好な関係を築きやすいです。他にも「おしゃべりな人」とだけ聞くとなんとなくネガティブなイメージがあるかもしれませんが「話すのが苦手なので相手が話してくれると助かると思ってる人」に対しては相性がいいものです。特に、日常的に他人との接触に関わる部分でこういった相性が合うと、親密度がアップしやすいです。

役割の相補性

例えば、人助けが好きだったり、子供や身体の弱い人の面倒を見ることが好きな「養護的欲求」の強い人と、甘えたい、面倒を見てもらいたいといった「救護的欲求」が強い人との組み合わせは相性がよく、良好な関係を築きやすいです。

 

ロングヘア+スカートが男性にモテるわけ

ヒトはかつて狩りをして生計を立てていましたが、そのころは身体能力の長けた男性が主に狩りの役割を負っていました。現在もその名残があり、男性は揺れ動くものを本能的に目で追ってしまうと言われています。そのため、ロングヘアやスカートといった、ヒラヒラしたものに自然に興味を引かれてしまう傾向にあります。

「全身フリル!」というほどの徹底は必要ありませんが、デートの際はちょっとしたヒラヒラのある服を選ぶか、イヤリングなどをアクセントにするなど工夫するといいでしょう。

 

席に座るときは「対面」より「横隣」!

〔対人距離〕といって、相手との物理的な距離感が、お互いの親密度に直接関係していることが心理学的に証明されています。相手との距離のある「対面」での座り方より、少し距離の縮まる「横隣」の方が、親密度をアップさせやすいと言われています。また、ビジネスでは「相手の目を見て話せ」ということがマナーになっていますが、プライベートでは、正面から相手にずっと見つめられるのは圧迫感を与えるということもわかっていますので、ずーっと正面から目を見続けるのは控えたほうがいいでしょう。ただし、全く目を合わせないのは逆に「この人ウソを言ってるんじゃないかな?」と不信感を持たれることになりますので、程よく視線を散らすように注意しましょう。そういった意味でも、正面よりも横隣のほうが視線を自然に分散させやすいためおすすめです。

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