『アルマス』こそ最も実在確率が高いUMAだ!目撃の歴史と証拠映像を追う

『アルマス』こそ最も実在確率が高いUMAだ!目撃の歴史と証拠映像を追う
【スポンサーリンク】

イエティ、ビッグフットと並び、昔から目撃情報の絶えない獣人UMAが『アルマス』です。

数あるUMA情報の中でも最も実在確率が高いと言われるアルマスについて、その目撃情報について追いかけてみましょう。

 

アルマスとは?

ビッグフットは主にアメリカなどで目撃されたものを指しますが、アルマスは主にシベリアからモンゴルにまたがるアルタイ山脈周辺で目撃された獣人の呼び名で、地元ロシアではアルマスティとも呼ばれます。

全長約1.6~2.2メートル、体重約200キロ。人間ともサルともつかない顔で、全身は約15センチの長さの赤茶けた体毛に覆われています。雑食性で、ときおり山から人里に現れ食べ物を盗むほか、危険を感じると「ブーン」という声を発し、時速60キロのスピードで走るといわれています。

 

目撃の歴史

アルマスの目撃の歴史はかなり古く、1800年代には既に多くの目撃情報がありました。衝撃的なのが、1860年ロシアのオシャムシール地域にてアルマスが捕獲された後、人に飼われていたという報告がされています。このアルマスはザナ(ザーナ)と名づけられ、人間とともに暮らし、子供を産んだとされており、一説によれば、この子供は人間とアルマスの混血児だったという記録もあります。

 

目撃情報の分布

最も目撃情報が多いのが、ロシアのコーカサス山脈周辺。このあたりで500件もの目撃情報があります。

そして近年になって目撃情報が増加しているのが、ロシアとモンゴルの国境に位置するアルタイ山脈です。

このように、広大な範囲で目撃情報が存在していることがわかります。しかもこれらの地域は人の入り込まない未開の地が多く、人類が発見していない生物が生存している可能性も高い地域と言えます。

【スポンサーリンク】

 

大規模調査の結果

1992年9月、ロシア南西部のコーカサス山脈(ロシア語ではカフカース山脈)に、フランス・ロシア合同の獣人探索帯が派遣され、2か月に渡って大規模な調査が行われました。調査隊のリーダーは、長年アルマスを追跡しているフランス人女医のマリージャンヌ・コフマン。

調査の結果に世界が注目しましたが、目撃談や足跡は収集できたものの、実物の発見には至りませんでした。

しかしながら、世界各国が調査を実施するほど、目撃情報が多く、実在可能性があることを物語っています。

 

目撃映像

ロシアで撮影されたとされるアルマス(アルマスティ)の目撃映像です。

 

うーん・・・、どうでしょう。。

「獣人」と撮影者の間に多くの木々があり、「獣人」と木との接合部が自然なので合成では無さそう(プロなら作れるかもしれない)という感じがしますが、獣人映像は常に「人が着ぐるみを着ているだけ」という疑念がついてまわるので、やはりこれだけでは確定的な証拠とは言えないと思います。

相当にソレっぽい映像だとは思いますが。

 

まとめ

アルマス以外にも、世界中で古くから獣人の目撃情報は寄せられており、それら全てをでたらめだと否定することは難しいです。特にアルマスは、人類の祖先にあたるネアンデルタール人の生き残りだという説がありますが、そもそもゴリラだって正式に発見されるまでは空想上の生物だったんです。それを考えると、もしかしたら山の奥深くに、人類に発見されていない獣人な住み着いているのかもしれません。

 

【スポンサーリンク】

ミステリーカテゴリの最新記事