【デート向け映画レビュー】ミッションインポッシブル フォールアウト

【デート向け映画レビュー】ミッションインポッシブル フォールアウト
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『ミッション:インポッシブル フォールアウト』をデートで失敗しない映画選びの6つのポイントに沿って評価します!

デート向け度数:
93%デートに最適です!

 

映画情報

公開日:2018/8/3

上映時間:147分

監督・脚本:クリストファー・マッカリー

製作:トム・クルーズ
クリストファー・マッカリー
ジェイク・マイヤーズ
J・J・エイブラムス

出演
トム・クルーズ
ヴィング・レイムス
サイモン・ペグ
ミシェル・モナハン
レベッカ・ファーガソン
アレック・ボールドウィン
ヘンリー・カヴィル
ヴァネッサ・カービー
アンジェラ・バセット

 

映画概要

トム・クルーズの演じるイーサン・ハントがIMF(Impossible Mission Force、不可能作戦部隊)のエージェントとして超絶アクションに挑む大人気シリーズの第6作。イーサンの目の前で盗まれた3つのプルトニウムを巡り、様々な組織の思惑が絡み合う中、限りなく少ない情報を頼りに決死の追跡劇を開始する。複数の核兵器の「同時爆破」を防ぐため、実現不可能な作戦に挑む。

 

レビュー

超絶アクションの連続で、映像にくぎ付けになります。最近のハリウッド映画ではCGが当たり前になっていて、「ド派手なアクション!」といってもいかにもCGだなーっという映像がありふれているのですが、本作は違います。物凄くリアルな映像ですが、それもそのはず、トム・クルーズは本当にバイクに乗ってるし、ヘリにも乗ってるし、ビルから飛んでます。つまり、「リアル」という表現はあいまいなので言い換えると、「本物」なんです。

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私の場合は事前にこれらの情報を得ていたので、余計にドキドキしました。なぜなら映像が本当にぶっ飛ぶほどのインパクトがあるからです。それを「どうせCGでしょ?」と思いながら観るのと「え、これ本当にやってるの?」と思いながら観るのでは全く興奮度が違います。ですので本作に関しては、次の情報をあなた自身とパートナーに伝えてから視聴してください。

・トムは本当に26,000フィートから飛んでいます。

・トムは本当にノーヘルでバイクに乗ってます。

・トムは本当にビルから飛んでいます。その時、足首を骨折して全治9か月と診断されたのに6週間に現場に戻って撮影を再開させました。ちなみに骨折したシーンはそのまま本作に採用されています。

・トムは本当にヘリを操縦していて、グルグル回転しながら下降する時には自分でカメラもまわしています。

・トムは本当にトイレで殴り合っています。

ネタバレぎりぎりのラインの情報ですが、これらの情報は持っていたほうが本作は楽しめます!間違いないです!

 

会話のタネ候補

本作はとにかく映像の迫力が凄いので、会話のタネには困らないでしょう。

その中で、「あのシーンはCGじゃないのかな?」という話題が何度か出てくることが考えられますので、以下の記事を参考にしてください。

【来日記者会見レポート】『ミッション・インポッシブル/フォールアウト』撮影秘話をトム・クルーズが熱弁!

ポイントをいくつかまとめますと、

・ベンジー役のサイモン・ペグはトムがヘリから落ちるシーンを事前に説明されていなかったため呆然としてしまったそうです。また、スタッフも同様だったために「我々はトムを失った!」との情報が飛び交ってしまい、現場は騒然としたそうです。

・スカイダイビングのシーンでは、カメラマンは自分の頭にカメラを設置して飛行機から後ろ向きに飛び降りてトムを待たなければならない非常に難しい撮影でした。カメラで撮影中の映像を確認できないので、カメラの視野やピンとを感覚で覚えなければならず、とても大変だったそうです。つまり、空中で行われているやりとりも全て本物です!

 

とても驚くべき映像ばかりで見応えあります。お薦めです!

 

 

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