【デート向け映画レビュー】オーシャンズ8 

【デート向け映画レビュー】オーシャンズ8 
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『オーシャンズ8』のデート向け評価

そこそこデート向きです! 

評価の基準についてはこちらの記事へ⇒デートで失敗しない映画選びの6つのポイント

 

映画情報

公開日:2018/8/10

上映時間:110分

監督・脚本:ゲイリー・ロス

製作:スティーブン・ソダーバーグ
ジョージ・クルーニー
出演:

サンドラ・ブロック
ケイト・ブランシェット
アン・ハサウェイ
ミンディ・カリング
サラ・ポールソン
オークワフィナ(英語版)
リアーナ
ヘレナ・ボナム=カーター

 

映画概要

『オーシャンズ13』のダニー・オーシャンの妹、デビー(サンドラ・ブロック)は刑務所暮らしの中で「ある計画」を練っていた。それは、ファッションのアカデミー賞とも言われるメット・ガラで、1億5000万ドルのダイヤのネックレスを盗み出す計画だった!最強の警備を誇る博物館に最強チームで挑む!

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レビュー

これまでの『オーシャンズ』シリーズと同様に、全体的に落ち着いたテンションでストーリーが進んでいきます。が、ところどころコミカルなシーンが織り交ぜられているので、退屈というわけではないです。そしていよいよ作戦開始!と、普通なら緊迫するようなシーンですら、作戦開始のカウントダウンを「足の爪のお手入れをしながら」コールするという、わざと緊張感をズラす演出がオシャレ!そして「メット・ガラ」がとにかくゴージャス!テニスプレイヤーのマリア・シャラポワ、セリーナ・ウィリアムズなど日本でも知られているアスリートから、音楽・ファッション・芸術界の超大物が本人役で出演しているので、芸能通であればかなり興奮するはず。知らなくてもとにかくゴージャスさだけは感じるのでOK!終盤では、「チーム」の全員もそれぞれサラ・エドワーズが手掛けたというゴージャスな衣装で登場するのだが、出演者もこの衣装を絶賛!出演者のファッションだけでも楽しめる今作は、女性からはかなり支持を得られそう。もちろんラストにはしっかり(そしてやはりスマートな)どんでん返しが仕込んであるので、男性も退屈しないでしょう。

全体を通してハラハラドキドキ感はあえて抑えているものの、オシャレで楽しい演出は散りばめられているので、大人カップルにはむしろ丁度いい熱量かもしれません。

 

会話のタネ候補

今作の舞台となったメトロポリタン美術館は1870年に開館したアメリカ最大の美術館。創設以来、世界中から約5,000年分以上もの芸術品が集められており、世界を代表する美術館の1つでもある。今作のために2週間という史上最長の撮影期間の許可が下りたことで、完成度の高い作品になったとロス監督は語っている。

で、そんなメトロポリタン美術館で実際に毎年開かれるメット・ガラですが、もちろん招待制で誰でも入れるわけではないんですが、映画の中で出演者が楽し気におしゃべりしていた「テーブル席」、あそこに座るだけで参加費3000万円だそうです!。。。。はああぁ?ですよね。

 

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