デートで失敗しない映画選びの6つのポイント

デートで失敗しない映画選びの6つのポイント
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こんにちは。映画大好きなだいずです。

今まで数えきれないほどの映画を観てきた私ですが、昔彼女と雨宿りのために入った田舎の映画館で、他にお客さんが誰もいなくて彼女と二人きりというミラクルを起こすも、映画の内容が深刻すぎて微妙な空気を創り出してしまうという逆ミラクルも起こしてしまったことがあり、みなさんにこんな失敗をしてほしくないという思いから、デートで失敗しない映画選びの6つのポイントをお話ししたいと思います。

 

ポイント1:ドキドキする

まず最初に挙げられるのはこれでしょう。ここは欠かせないポイントだと思います。

デートで映画をチョイスするメリットとして「約2時間、会話なしでも時間をつなげられる」ということがあると思います。が、もし映画が退屈だったなら、結局2時間ほど退屈な時間を共有することになってしまい、このメリットを活かすことができないばかりか、「途中だけどつまらないから出ようか?」と言い出すにはかなりの勇気がいります。

また、有名な心理学の話として「吊り橋効果」というものがあります。これは、吊り橋のドキドキを恋愛によるドキドキと錯覚し、恋に落ちやすいという効果のことです。映画でもホラー要素、サスペンス要素、アクション要素などがあったほうが、こういった効果を発生させやすいのです。

ただしここで注意しなければいけないことがあります。

特にホラー映画などは、苦手な方の場合はあまりにも恐怖感が強すぎてしまって、恋愛のドキドキと錯覚するどころか、警戒心を強めてしまうことになりかねません。適度にドキドキするくらいのものを選びましょう。特に女性の場合はホラーが超苦手!という場合もあるので、事前に好みを聞いておいたほうが無難です。

「ホラーとかいけちゃう人?」とか、「呪怨とか観てられる?」とか、軽い感じでサラっと聞き出しちゃうのがスマートです。

 

ポイント2:笑える

映画というのは長い時間、作品の世界観に入り込んでしまうもので、もちろんそれが楽しいのですが、作品によってはワッとお客さんの笑いが起こるシーンなどがあります。その笑い声を聞いて隣に座っている彼氏・彼女の存在を急に思い出すわけです。映画の広大な世界に入り込んでしまっていたところに、すぐ隣の彼氏・彼女の存在の近さにドキッとします。そこへ「今の面白かったね」という感じで目が合ったりすると、けっこういい雰囲気になりますよね。

なので、笑える要素は大事。といっても、2時間ずっと笑いっぱなしということは必要ありません。1か所でもいいので、クスッとでも笑えるところがあると効果的です。

 

ポイント3:分かりやすい

人によって評価や理解が分かれる作品は避けたほうが無難です。特に、まだ付き合っていない、付き合って間もないというような状態でこういった作品を観てしまい、観終わった後に意見が分かれてしまうと、前途多難だなと思ってしまうものです。お互いが映画通で、「たまには映画の内容について語り合ってみようぜ」なんてことが言える上級カップルでない限りは避けましょう。

逆に、作品に対して二人が同じような感想・感動を共有できたとしたら、「同調効果」という心理効果を得ることができます。これは「周囲と同じ価値観を持っていると安心するという集団心理」のことで、ドキドキする映画を観た後の会話で安心感につなげていけると、警戒心を和らげるのにとても効果的です。

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ポイント4:ネタにしやすい

せっかくのデートですから、映画を観終わった後にも映画について会話が弾んだほうがいいですよね。この点については、例えばミステリーやサスペンス系映画で「まさかあの展開になるとはねー」とか「あそこでアレがアレだったのはフラグだったんだねー」なんて話題にしやすいですね。また、コメディ映画ならもっと単純に「あれウケたよねー!」とそのまんまツッコミを入れられていいですね。

反対に、アクションシーンというような作品の場合、「あれ凄かったよねー、〇〇も凄かったし、△△も凄かったねー」と、会話まで抽象的な表現しか出てこないなんてことになりかねません。それはそれで面白いというのもアリではあるんですけどね。

また、会話のネタとして、作品に対する豆知識を仕入れておくこともアリではあるのですが、あまりマニアックすぎるネタを持ってきても、「なんか気合いれすぎてて怖い」なんて警戒心を持たれてしまうかもしれないので注意が必要です。オススメなのは映画館で当日にパンフレットを購入してみると、自然な感じで情報を入手できますし、意外に話のネタも書いてあります。

そして最も注意していただきたいのが、例えば「この監督は前の作品のほうが面白かった」とか「あのシーンはもっとこうしたほうが良かった」とか、俺は映画通なんだぜアピールをしないことです。上にも書いてありますが、映画デートをするからといって映画通になる必要は全く無く、相手と同じような感想・感動を共有するためにはむしろ映画に関する知識は少なかったほうがいい場合もあります。

 

ポイント5:エロくない

これは結構注意が必要です。エッチなシーンが急に出てくると結構気まずくなることがあります。

デートの後にエッチしたいからエロ映画の方がいいだろうなんて思ってる方がいたら、考え直すことをおすすめします。むしろ警戒心が強くなってしまい、親密度は下がる危険があります。

また、恋愛映画は映画デートではあまりおすすめできません。エッチなシーンが出てくるかも知れないから、ということもありますが、出なかったとしても、必ずしも映画の中の恋愛観があなたとあなたの彼氏・彼女との恋愛観と一致するとは限らないからです。

また単純に、恋愛映画は男性が楽しめないというパターンもあるからです。これはもちろん好みによって異なるので絶対とは言い切れないのですが、やはり恋愛映画は女性のほうが楽しめる割合は多いです。上にも書いていますが、映画デートではお互いが同じような感想・感動を共有することを重視したほうがいいので、恋愛映画は(できれば)候補から外せるとベターです。

 

ポイント6:重くない

冒頭で私がやってしまった失敗です。ここも結構注意しなければいけないポイントで、一般的に「良い映画だ」と評価されていても、深刻なテーマを扱っていて、デートとしてはちょっと向かないということが結構あります。具体的には、戦争、政治、経済、バイオレンス、オカルトといったジャンルは気を付けたほうがいいでしょう。

 

以上が映画デートで大切な6つのポイントでした。

かなりがっつり書いてきましたが、これらすべてを考慮してデート映画を選ぶのは大変ですよね。

今後はデート向け映画のレビュー記事を継続的に書いていく予定ですので、ご期待ください。

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