【名作映画】ホントのホントに厳選10作品 お願いしますこれだけは見てください

【名作映画】ホントのホントに厳選10作品 お願いしますこれだけは見てください
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こんにちは。近所のGEOに行くと「まだ観てない面白そうな作品」を探すだけで1時間かかってしまうだいずです。

 

そんな映画大好きな自分が、「これだけは絶対に観るべき」「好みとか気分とかまずこれを観てから考えるべき」「これを観ていないなら人として生まれた意味がない」と断言できる本当のオススメ映画10本をご紹介します。

 

No.1 レオン[完全版]

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「好きな映画は?」と聞かれて0.1秒で答えるのがこの作品。おそらく20回くらい観ています(笑)

殺し屋レオンと、両親を失った少女マチルダの出会い。息をのむアクションと淡く切ない恋。本当の愛とは?と考えさせられる作品。「スターウォーズシリーズ」でも有名なナタリー・ポートマンの出世作でもあり、その天才ぶりが見て取れる。そしてジャン・レノかっこいい!

絶対にオススメです。絶対に観るべき。

 

No.2 パンズ・ラビリンス

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美しくも怪しいファンタジーの世界。独特でインパクトの強い表現が多く、とても印象に残る。そしてとても悲しく、とても優しい物語。グリム童話などは子供への教訓がテーマになっていることが多いけど、この作品はあくまで「美しい物語」として作られている印象で、いわゆる童話の類とは別物。

絶対に観るべき。

 

No.3 ニュー・シネマ・パラダイス

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今までの人生で一番泣いた作品。1リットルの涙が出ますので、1キロ痩せられます。映画というものの素晴らしさ、人生の素晴らしさを教えてくれる。

 

No.4 ショーシャンクの空に

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観終わった後に「ああ、いい映画だったなあ」と清々しい気持ちになる作品。とてもゆったりした雰囲気で流れていきますが、全く退屈ではなく、ラストも「衝撃のラスト」というより「美しいラスト」という感じ。アクションがないと飽きちゃうという人も、とりあえず観てみてください。きっとご自分の映画の好みが少しでも変わるはず。

 

No.5 シザーハンズ

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ジョニー・デップとティム・バートンの最強コンビが創り出す異色ファンタジーの原点であり最高傑作である作品。とてもコミカルでヘンテコで、悲しい愛の物語。ジョニー・デップとティム・バートンでないとこれは創れない。素晴らしいセンスとバランス感覚。

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No.6 バラフライ・エフェクト

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未来の記憶を持ったまま過去に戻る「タイムリープ」を題材にした作品。後に類似作品がいくつも出てきますが、「映画史上最も悲しいハッピーエンド」と言われたこの作品にはやはり及ばない。(日本ではアニメ「シュタインズゲート」も似た題材でこちらも面白く、どっちが先か議論が度々起こりますが、不毛です。どっちも面白いからそれでいい)

ちなみにこの作品には続編がありますが、はっきり言って駄作です。初編のこちらが素晴らしすぎて見劣りしすぎます。

 

No.7 グリーンマイル

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ホラーの巨匠:スティーブン・キング原作による、ホラー、サスペンス、そして人間の本質が織り交ぜられたドラマ。数々の優れた演出により作品の世界に引き込まれ、ストーリーの展開に心を動かされます。

 

No.8 ダンサー・イン・ザ・ダーク

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世界的歌手であるビョーク主演による、衝撃的で芸術的で、とても悲しい物語。ミュージカル的な構成になっており、ビョークの突き抜けるような歌声とファンタジーな映像が合わさり「これぞエンターテインメント」という感じ。映画というものの表現の可能性の広さを感じます。

 

No.9 ブラック・スワン

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狂気の美しさに鳥肌が立つ作品。ストーリーをどうのこうの考えるのではなく、ただただ感覚を研ぎ澄ませて作品の世界に入り込むことで「圧倒されるという楽しみ方」ができる作品です。

 

No.10 グラディエーター

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凄まじいスケールで描かれる、古代ローマの剣闘士(グラディエーター)の物語。勘違いされないで欲しいのは、この作品は薄っぺらいアクション映画ではなく、主人公マキシマスの胸の内から沸き起こる激しく熱い復讐の炎がスクリーンを焼き尽くすような映画。男性からの人気はもちろんだが、意外にも女性からも人気の高い作品なので、本能的に熱くさせる何かがある作品だと思います。

 

今回紹介する作品はここまで。

映画のオススメ記事は数多くありますが、50本とか100本とか紹介されていて「結局どれ観ればいいの!?」となった方、まずは上記10本を観てください!絶対に損はしません!

もちろんこの他にも紹介したい作品はたくさんありますので、別の記事で紹介したいと思います。

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