ボクシング史上最高に熱い日本人対決動画 ベスト3

ボクシング史上最高に熱い日本人対決動画 ベスト3
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ボクシングには色々な試合があります。最近では井上尚弥が並み居る強豪を瞬殺しており爽快です。

しかし、そんな一瞬では終われないほどの、熱い想いと想いがぶつかる名試合がボクシングの歴史にはいくつもあるものです。

今回はそんな、日本ボクシング史上最も熱い日本人対決動画をご紹介していきます。

 

畑山隆則 vs 坂本博之 WBA世界ライト級タイトルマッチ

抜群のスピードとテクニックで世界チャンピオンになった畑山と、パワーと熱いハートでファンを魅了し続けていた坂本との、「どっちが本当に強いか証明する」ための戦い。

畑山はアウトボクシングに徹すれば無難にポイント勝ちもできたでしょうが、真っ向勝負を挑んでいます。最近ではここまで両者の闘志がむき出しになる世界戦はほとんど観ることができません。まさに日本人対決だからこその激戦と言えると思います。

 

ちなみに、最近よく使われる「ガチ」という言葉ですが、もともとは相撲用語である「ガチンコ」が語源と言われていますが、一般的に広まったのは間違いなく、この畑山や竹原が出演していた「ガチンコファイトクラブ」という2000年頃に放送していた番組の影響だと思います。

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竹原も相当に熱いボクサーでしたが、畑山の熱さも「ガチンコ」という言葉のイメージに影響していると思います。

 

内藤大助 VS 清水智信 WBC世界フライ級タイトルマッチ

元いじめられっ子から世界チャンピオンになり、テレビにも多数出演するようになった内藤の防衛戦。内藤はスピードもあり、『ノールックパンチ』など独特なボクシングスタイルも持っているためどの試合も魅力的ですが、最後の最後に大逆転するこの試合こそ、内藤の雑草魂の真価が発揮されていると思います。

 

井岡一翔 vs 八重樫東 WBC WBA世界ミニマム級王座統一戦

鉄壁のディフェンスと冷徹さを持つ井岡と、『激闘王』八重樫との夢の世界統一戦。どちらもお互いの持ち味を発揮させないように高度な駆け引きが続く見応えのある試合。試合後、お互いの健闘を称え合う姿がとても印象的。

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