【ア・バオア・クー内部】「実験的作戦」と「ピンチはチャンス」 戦略・戦術解説

こんばんわ。だいずです。

 

ア・バオア・クー内部での戦いの解説動画を作りました!

https://youtu.be/QyTPq8cZLAM

 

今回は

北10 中央15 南25って配分にしてるんですが、これは3を取られないように気を使った、どちらかというと守備的・無難な配分。初動は陽動で、この後3-2-1って取りに行くために3をしっかり維持しようっていう考えで割り振ってます。が、これだと動画の通り1を取り切るところまではいけません。何回かやってだめだったのでたぶんこの配分では1まではいけないんだと思います。

 

たぶん、北25いれば、今回のように道中でネズミに遭遇せず、足の遅いクマの索敵にひっかかるくらいまでバレずに進めればかなりAを削れる可能性が高いと思います。ただし南陽動がないと北がささらないので南は20人くらい必要。最近は初動中央押しっていう選択が少なくなってるので、その分中央を少なくしちゃうって考えが、一応初動で削るプランとしてはイケそうな気がします。

が、北凸組が足の速いネズミと遭遇して増援を叫ばれちゃうと北は止められちゃうので、成功率は・・・んーどうだろう確率で言うのは難しい。

 

最近中央押しが少ないっていうポイントにもうちょい着目して、北20 中央25 南5っていう配分を考えてみる。これは、北凸の死に戻りで2-1を取るまでが狙い。これは、最大でA削って1も取れる可能性はあるんだけど、それは敵の初動北偵察の足が遅くて、且つ、敵の4取り組が焦って帰投しちゃう場合でのみ成功になると思います。北が早くバレて止められて、4取り組に「そのままY行け」って指示する指揮官がいると、Aも刺さらず、Yを削られて、A凸組が死に戻りにY防衛に沸いちゃって1を取れない、または1を取れても増援沸けずにすぐ取り返されちゃうっていう最悪ケースもあり得る。ハイリスクハイリターンな感じになりますね。たぶん成功率は高くない。

まあそんな感じで、いろいろ検討してみるのもアリだと思います。

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