海外オーディション番組 絶対おすすめできる動画10選

海外オーディション番組 絶対おすすめできる動画10選
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まだまだ紹介しきれない、海外オーディション番組で生まれるスター達。

今回も心を揺さぶられるものを厳選しました!

 

Bella Ferraro

18歳。歌いながらも緊張しているのが伝わってきますが、ためらいがちに揺れ動くメロディーと伸びやかな高音部とのバランスがとてもいい。声質がとても美しく、彼女のキャラクターもあわせてとても魅力的。聞き入ってしまいます。

 

Rachael Wooding

37歳のママ。とてもイイ。音楽に対する真っすぐな思いが、丁寧な響きに乗って伝わってくる感じ。

観客がみんないい表示になってくるのがわかる。

 

Sascha Williams

始まる前のトークでは、会話が冴えなくて、審査員もちょっと困っています。が、始まった瞬間にそれまでのことは全部忘れます。ウソでしょ!?それやるの!?の連続。ちょっと心臓に悪いかもしれませんww

 

Ellie and Jeki

韓国出身の二人組による超絶早着替え。

本当にめちゃくちゃ早いし、衣装をどこに隠しててどこに消したのかもわからない。びっくりの連続で飽きないです。

 

Alice Fredenham

Got Talentにジャズで挑むのはとても珍しく、かなり勇気がいります。始まる前はめちゃくちゃ緊張していた彼女がそれを歌いだし、会場中をBarのような雰囲気に引き込んでしまい、審査員も不思議な感覚に襲われているという表情をしているのが興味深いです。

ここで選曲した”My Funny Valentine”って、1937年の楽曲なんですね。約80年前の曲か・・・すごいですね。

 

Aliki Chrysochou

神経症による麻痺で歩くことさえできなくなったところから復活し、音楽活動に戻ってきたという彼女。ソプラノの歌声がとても力強く、魂がこもっているのを感じます。

選曲したEvanescenceの”Bring Me To Life”はダークなロックナンバーなんですが、今回彼女はそれをクラシックにアレンジしてきたということも面白い。

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Vincent Vinel

こちらもアレンジもの。

盲目でピアノ演奏と超高音域の声を操る彼が選曲したのはなんとEminemの”Lose Yourself” 最初は審査員も何の曲か分からず不思議な顔をしていますが、分かったと同時に驚愕しています。アレンジといっても、ちょっといじったというレベルではなく、完全に世界観ごと再構築してます。それでも原曲のダークさとパワーはそのままかそれ以上に持っていて、めちゃくちゃかっこいいです。

原曲↓

 

Josh Daniel

2年前に親友を失ったという彼は、その死にずっと向き合ってきたという。その歌声には悲しみと悩みと力強さと美しさがあります。審査員のサイモンにまで涙を浮かべさせた彼の声はまぎれもなく本物です。

 

AKNU Brothers

名曲”Valerie”をおもいっきりスパイシーにした歌声とダンス!!カッコイイ!!楽しい!!

 

Marcin Patrzałek

このブログで紹介するのは初めてな、音楽の聖地オーストリアの音楽番組”Must Be The Music”に出演した、アコースティックギターの天才少年。やっぱりオーストリアって凄いんですね。。。表情を変えずに淡々と超絶技巧を連発してます。。。

あまりにも衝撃だったので彼のことを少し追いかけてみたら、凄い動画を色々見つけたので一つだけ紹介。

“Mission Impossible”のアコースティックアレンジ

我々の住んでいる世界とは別の世界線で猛烈に進化してしまった音楽という感じ。ギターって1本あればなんでもできるんですね。。。驚愕です。

 

今回見つけてしまったMarcin Patrzałek君は、その後も音楽活動を続けているようなので、今後おっかけ記事を書いてみるつもりですので、ご期待ください。

 

それでは今回はここまで。

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