【海外オーディション番組】Johnny Manuel特集 急展開来ました!

【海外オーディション番組】Johnny Manuel特集 急展開来ました!
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こんばんわ。だいずです。

以前の記事で紹介した海外オーディション番組「Got Talent」で抜群の歌唱力を見せた青年、「Johnny Manuel」はどこまで勝ち進んだのか?そしてその後の音楽活動について追いかけてみました。

America’s Got Talent

初登場

選曲はホイットニー・ヒューストンの「I Have Nothing」をパワフルに美しく歌い上げ、観客と審査員を驚愕させました。難しい高音域も一気に突き抜けるように力強い声をだしていますが安定感もあり、歌手として完成度が高いと感じます。スラリとしたスリムなルックスに好青年ぽいトークも好印象で、これは今後が期待できるのでは!?と思い、今回の追っかけ記事を思いつきました。

この初登場オーディションはもちろん合格し、勝ち進みます。

 

Judge Cuts

初めの歌ではサイモンは彼の独創性の不自由さが気にかかっていたとコメントし、ジョニーにオーディションでやったように、ホイットニー・ヒューストんの「I have nothing」を30秒だけ歌ってくれないかと頼みます。観客も他の審査員も「いや十分だろ・・・」というざわめきをしていますが、それでもジョニーはそれを吹き飛ばすように歌い上げ、文句なしのゴールデン・ブザーを勝ち取ります。

 

Quarterfinals

選曲はJennifer Hollidayの「And I Am Telling You I’m Not Going」

これまでGot Talentでも数々の「女性歌手」はこの曲を歌ってきましたが、男性歌手でこれだけ自分のモノにしているシーンは見たことがありません。
このパフォーマンスにはサイモンも「big male diva vocal」と絶賛!!

文句なしでセミファイナルに進みます。

 

Semi-Finals

オリジナル曲「Blind Faith」でセミファイナルに挑みます。この曲、めっちゃかっこいいんですが、なんと惜しくもファイナルに進める視聴者票を集めることができず、ここで敗退となってしまいます。まあ確かに、最高音程の裏声に力が足りなかったのと、別音程の録音とのハモりがうまくいってなかったように聞こえたのが気になっていたので、そんなところを辛口評価されてしまったのかなと思います。

 

その後は?

楽曲配信開始

セミファイナルで披露した「Blind Faith」を始め、「Come Alive」「I Remenber」といったシングル曲がApple MusicSpotifyで配信されており、音楽活動は継続しているようです。

 

最強グループ「Equinox」結成!

2018年3月12日、ポルトガルのリスボンにある2018ユーロビジョン・ソング・コンテストでブルガリア代表グループ「Equinox」の5人のメンバーの1人として現れました。

このグループ、調べてみたところ他のメンバーがかなりの強者揃いということがわかりました。

 

Zhana Bergendorff

なんと彼女はGot Talentと並ぶオーディション番組「X Factor」の2013年ブルガリア覇者なんです。そしてその後もさまざまな音楽活動を続けていたようです。

 

Georgi Simeonov

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ボーカル指導者としての経歴もある彼は、「2014 Voice of Summer Tour」や「X Factor ルーマニア」にも参加しています。

 

Vlado Mihailov

俳優、声優、歌手、作曲家と幅広く活動する彼は、ブルガリアで大ヒットした映画にも出演しており、ブルガリアで数々の歌手に楽曲提供しており、ブルガリア版「アナと雪の女王」の吹き替えもやっているそうです。

 

Trey Campbell

アメリカ ロサンジェルスを拠点に活動するシンガーソングライター。ルーマニア、ノルウェーで多くの歌手に楽曲提供をしている彼は、今回チームの楽曲である「Bones」の編曲者の一人でもあります。

 

という、そうそうたるメンツです。ヨーロッパを中心に活動する彼らのグループにアメリカのジョニーがスカウトされた経緯までは調べられませんでしたが、確かに上記4人で「女性高音域」と「男性低音域」はカバーしていますが、ここにジョニーの「男性高音域」が加わることでハーモニーの幅が広がっているので、とても目の付け所が良かったと思います。

この「Equinox」はユーロビジョン向けに作られた限定プロジェクトであり、決勝まで残ったものの14位に終わってしまったため今後について注目されましたが、今後もグループは存続することが発表されています。

抜群の歌唱力があっても優れた楽曲を手に入れなければ大ヒットすることはできません。そういう意味ではジョニーにとって、作曲やその他の活動も活発なグループの一員として活動することはきっと大きな成長につながるはず!

Equinoxの「Bones」のPVバージョンを紹介!

 

 

続報

ブルガリア代表として引き続きユーロビジョン・ソング・コンテストへの出場に向けて動いていたEquinoxでしたが、なんとユーロビジョン・ブルガリアの運営から、運営コストによる経済的な問題により、ブルガリアはユーロビジョン・ソング・コンテスト2019へ出場しないことを発表してしまいました。

https://twitter.com/bg_eurovision/status/1051771600142516225

これには多くのブルガリアファンから抗議の声もあがりました。

そして、Eurovision-Bulgaria.comは、正式にこの決定に抗議を表明し、ユーロビジョン・ソング・コンテスト2019への参加を求めるキャンペーンを公開しました。

これでもしかしたら参加への動きがあるかもしれないと様子をみていたのですが、2018/11/19現在でも、ユーロビジョン公式サイトにブルガリアの名前はありません。

https://eurovisionworld.com/eurovision/2019/event

このまま2019の参加は見送ることになるかも知れません。

 

が、実はユーロビジョンでは、各国が参加を断念することも多く、さらにその次の年にすぐ復帰することも多いです。そして、復帰してすぐに好成績を残すこともありますので、来年以降の復帰に期待しておきましょう。

それに、例えユーロビジョンへ参加できなくなったとしても、これだけ高いパフォーマンスを発揮するEquinoxと、それに所属するジョニーであれば、それ以外の場で活躍することも当然考えられます。

 

今後についてさらに期待して待ちましょう!

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