【心に響く歌唱力特集】海外オーディション番組動画まとめ

【心に響く歌唱力特集】海外オーディション番組動画まとめ
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こんにちは。だいずです。

 

まだまだ紹介し足りない海外オーディション番組。今回は歌手オーディション番組である「X-Factor」を中心に、心を揺さぶられたシーンを厳選しました。ご覧ください!

 

Ashly Williams

大ヒット映画「ボディーガード」の主題歌。大スターであるホイットニー・ヒューストンとは違い、ごく普通の一人の女性が静かに秘める強い思いを込めた歌声という印象。深く心に響きますね。

 

Shaheen Jafargholi

最初の歌は審査員サイモンによって止められ「ひどい歌だね、別の曲は歌えるかい?」と言われてしまい、本人も会場中もショックを隠し切れません。それをShaheenはJackson 5 の「Who’s Loving You 」をリクエストし、たった1フレーズで吹き飛ばしてしまいます。まさに若き日のマイケルを彷彿とさせる伸びやかな歌声は必聴です!

 

Denise Weeks

「地下鉄シンガー」の彼女もまた、最初の歌をサイモンに止められてしまいます。そしてなんと、アカペラで再度歌いだします。そして1フレーズずつゆっくりと深い響きを持たせて歌い上げていき、会場中がその響きの細やかさと「生の声」に込められたパワーに熱狂していきます。

映像を最初から聞きなおしてみると、確かに最初の歌ではBGMとテンポがズレている箇所がいくつかありました。サイモンはそれを感じ、「普段から地下鉄で歌っている彼女はBGMがないほうが力を発揮するのでは」と思ったのかもしれません。

 

Landau Eugene Murphy Jr.

陽気に登場した彼は「洗車マン」のLandau、レゲェやラップを歌いだしそうな彼が選んだ曲はクラシックなFrank Sinatra。これが実にイイ!ギャップを狙ったとかそういう低レベルな次元ではないです。ダンディでエレガントな響きはSinatraのようですし、骨太で陽気な歌声は彼特有のオリジナリティーとなって混ざりあいます。歌い終わりのお辞儀もとってもオシャレ!まるで映画の1シーンのようです。観客と審査員の惜しみない称賛に感極まって涙してしまうシーンも印象的。

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The Craig Lewis Band

名コンビ!とても美しい歌声の二人ですが、声質が全く異なるので声が重なるフレーズの聴きごたえがとてもあります。それに、お互いに笑い合いながら楽しそうに歌うところもアメリカっぽくて個人的に好きです。

 

Berget Lewis

迫力が凄いBergetのオーディション映像です。彼女はこのオーディションに合格しBoot campに進んでいくのですが、このオーディション時のほうが彼女のパワーが発揮されたと思いチョイスしています。

 

Seann Miley Moore

めちゃくちゃインパクトのある服装とキャラクターです。そしてその歌声は、シリアスで美しく力強い、ものすごく心を打たれます。審査員も涙してしまうほどです。なんとなく風貌から「男性的な歌」とか「女性的な歌」とかどちらかを想像してしまったのですが、これは「Seann Miley Mooreという人間の歌」という感じがします。自分自身の全てををそのまま全力で表現しているようです。

 

Jennifer Phillips

超超超協力なおばちゃんです。すごいパワフル。力で押し切られます。すごくイイ。

 

Jeffrey Li

天才でてきました!!悲しさと力強さを秘めた美しさ。13歳ということも凄いですが、こういった感性の良さは大人になったからといって身につくとは限りません。彼が生来持ち合わせているものなのでしょう。男の子なのでこれから声質はどんどん変わっていくと思いますが、どんな歌声になっていくのか逆に楽しみでもあります。

 

Presentation School Choir

学校の合唱団による歌ですが、美しさとオリジナリティに深く引き込まれます。そして「なんかよくわからないけどなんかすごい」という不思議な感覚に包まれます。派手さよりも引き込む力が凄いという印象ですが、それってとても難しいことですよね。それを作り上げた先生も凄いですが、笑顔で歌いきる生徒たちもとてもイイです!

 

以上、いかがでしたでしょうか?

まだまだ続く海外オーディション番組。今後も紹介していきますのでご期待ください!

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